言葉の穴埋めの解き方|文字数とヒントを合わせる
言葉の穴埋めは、残っている文字と意味のヒントを手掛かりに、空欄へ文字を入れる問題です。思いついた言葉が答えになるかは、意味だけでなく文字数と文字の位置でも確かめます。ここでは、簡単な単語と四字熟語の考え方を紹介します。
例題:身近な単語から考える
問題:て □ く □
ヒント:寒い日に手にはめるもの
まず「手を温めるもの」を思い浮かべます。「手袋」が候補ですが、ひらがなでは「てぶくろ」の4文字です。問題の1文字目「て」、3文字目「く」と一致するため、二つの□に「ぶ」「ろ」が入ります。
答えと確認
答え:てぶくろ。完成した言葉を声に出して読み、ヒントと合うか確認しましょう。
□の数を数えてから書く
同じ意味を表す言葉でも、文字数が違うことがあります。問題に合わせて、ひらがな・漢字など指定された表記で考えます。答えの欄が一文字ずつ分かれている場合は、一つの□に一文字を書きます。小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」や長音の「ー」も、画面に示されたマス数を見て確認してください。
四字熟語では一字ずつ意味を見る
問題:一 □ 一 □
ヒント:一生に一度の出会いとして、その機会を大切にすること
答えは「一期一会」です。「一度の機会」「出会い」という意味を考えると、「期」と「会」が候補になります。似た見た目の漢字を思い浮かべたときは、熟語として読めるか、ヒントの意味に合うかを両方確かめます。
答えが浮かばないときの順番
- まず残っている文字を、その位置のまま読みます。
- ヒントから食べ物・道具・場所などの種類を考えます。
- 候補を一つ思い浮かべ、文字数と位置を照合します。
- 合わなければ別の候補を探し、難しい問題は後に回します。
例えば意味が合っていても、指定された文字と一字違う言葉は、この問題の解答にはなりません。一方で、日本語には別の表現が成り立つ場合もあります。納得できる別解や誤りがあれば、問題の表示とヒントを添えてお問い合わせください。
タグ・マイ単語を使う
トップから言葉の穴埋めを開くと、標準問題やマイ単語、タグを選べます。都道府県、食べ物、スポーツなど、話題に合うタグで出題すると、答え合わせの後の会話にもつなげられます。タグは問題の内容を選ぶための情報で、問題用紙には表示しない仕様です。自分で追加する場合は読み方やヒントに誤りがないか確認し、個人名や連絡先は入れないようにしましょう。