数独の解き方|4×4から始める候補の探し方
数独は、縦・横・太枠の中で数字が重ならないように空欄を埋めるパズルです。足し算や暗算の速さを競う問題ではありません。「ここには何が入れられるか」を一つずつ確認すると、数字が苦手でも手順を追えます。ここでは4×4の小さな例で考え方を紹介します。
キーボードでの操作
盤面のマスをクリックするかTabキーで選んだら、↑↓←→キーで上下左右へ移動できます。Shiftキーを単独で押して離すと「回答入力」と「メモ入力」が切り替わります。4×4では1〜4、9×9では1〜9を入力します。メモ入力中は同じ数字をもう一度押すと、その候補を消せます。Delete・Backspaceで選択中のマスのメモをまとめて消せます。回答を入力するとそのマスのメモは消えます。最初からある数字は書き換えられません。
Shift+Tabは通常どおり前の項目へ移動します。切替状態は盤面の操作ボタンに表示され、マウスでも切り替えられます。メモは解答として採点されず、問題用紙にも印刷されません。
キーボードでの操作
盤面のマスをクリックするかTabキーで選んだら、↑↓←→キーで上下左右へ移動できます。Shiftキーを単独で押して離すと「回答入力」と「メモ入力」が切り替わります。4×4では1〜4、9×9では1〜9を入力します。メモ入力中は同じ数字をもう一度押すと、その候補を消せます。Delete・Backspaceで選択中のマスのメモをまとめて消せます。回答を入力するとそのマスのメモは消えます。最初からある数字は書き換えられません。
Shift+Tabは通常どおり前の項目へ移動します。切替状態は盤面の操作ボタンに表示され、マウスでも切り替えられます。メモは解答として採点されず、問題用紙にも印刷されません。
キーボードでの操作
盤面のマスをクリックするかTabキーで選んだら、↑↓←→キーで上下左右へ移動できます。Shiftキーを単独で押して離すと「回答入力」と「メモ入力」が切り替わります。4×4では1〜4、9×9では1〜9を入力します。メモ入力中は同じ数字をもう一度押すと、その候補を消せます。Delete・Backspaceで選択中のマスのメモをまとめて消せます。回答を入力するとそのマスのメモは消えます。最初からある数字は書き換えられません。
Shift+Tabは通常どおり前の項目へ移動します。切替状態は盤面の操作ボタンに表示され、マウスでも切り替えられます。メモは解答として採点されず、問題用紙にも印刷されません。
キーボードでの操作
盤面のマスをクリックするかTabキーで選んだら、↑↓←→キーで上下左右へ移動できます。Shiftキーを単独で押して離すと「回答入力」と「メモ入力」が切り替わります。4×4では1〜4、9×9では1〜9を入力します。メモ入力中は同じ数字をもう一度押すと、その候補を消せます。Delete・Backspaceで選択中のマスのメモをまとめて消せます。回答を入力するとそのマスのメモは消えます。最初からある数字は書き換えられません。
Shift+Tabは通常どおり前の項目へ移動します。切替状態は盤面の操作ボタンに表示され、マウスでも切り替えられます。メモは解答として採点されず、問題用紙にも印刷されません。
最初に確認する三つの約束
4×4では1から4、9×9では1から9を使います。一つの横列、一つの縦列、一つの太枠に、それぞれ同じ数字を二つ入れることはできません。4×4の太枠は2×2、9×9の太枠は3×3です。まず盤面の大きさと、太枠が区切る場所を確かめましょう。
例題:空欄が一つの列から始める
| 1 | □ | 3 | 4 |
| 3 | 4 | 1 | □ |
| □ | 1 | 4 | 3 |
| 4 | 3 | □ | 1 |
- 一番上の横列には1・3・4があります。足りない数字は2なので、左から2番目に2が入ります。
- 2行目には3・4・1があります。右端には2が入ります。
- 3行目には1・4・3があります。左端には2が入ります。
- 4行目には4・3・1があります。左から3番目には2が入ります。
埋め終わったら横だけでなく縦と太枠も確認します。例えば左上の太枠は1・2・3・4となり、重複はありません。
空欄が二つ以上あるとき
足りない数字が2と4なら、まずその二つを候補として考えます。次に、そのマスと同じ縦列に4があるかを探します。4があればそのマスには4を置けないため、候補は2だけになります。横列だけで決められないときは、縦列、太枠の順に確認すると見落としを減らせます。
候補が二つ残った場合は、まだ数字を決めません。別の場所を先に解いて戻ると、新しく入った数字によって候補が絞れることがあります。想像で埋めるより、確実に一つに決まる場所を探しましょう。
9×9へ進む目安と見直し
4×4で三つの約束を確認できるようになったら、9×9にも取り組めます。9×9でも考え方は同じですが、候補の数が増えます。一つのマスだけを見続けず、空欄の少ない横列や太枠を探すのがコツです。途中で同じ数字が二つ並んだら、直前に入れた数字から確認してください。
この例題は説明用の固定問題です。トップの数独では新しい問題を作成し、問題用紙と解答を印刷できます。画面の文字や盤面が見づらい場合は、4×4や紙のプリントから始めてください。