脳トレプリントの印刷ガイド|文字サイズ・両面印刷・解答
画面で作った問題を紙で使うときは、問題数と文字サイズを先に決め、問題用紙と解答用紙を一組で確認します。印刷時の余白や拡大率はブラウザ・プリンターによって違うため、初回はプレビューと試し刷りで確かめましょう。
問題を作ってから印刷する
- トップで問題の種類を選び、必要に応じてタグや数字の範囲を選びます。
- 問題を作成して、画面に出た1問目の内容を確認します。
- 使う問題数と文字サイズを選び、問題を印刷します。
- 問題を作り直さず、そのまま解答を印刷します。
解答を印刷する前に「新しい問題」を押すと、問題が入れ替わります。紙の問題と画面の1問目を見比べてから解答を印刷すると、配布後の取り違えを防げます。
20問・40問と両面印刷
計算の穴埋め、言葉の穴埋め、アナグラムには、まとめて使える印刷形式があります。40問では片面20問、2列×10問の配置を使います。問題の種類や選択した形式によってページ数が異なるため、印刷プレビューに出た枚数を確認してください。数独の両面8問は、選んだ数独の印刷メニューから使います。
A4縦で両面にする場合は、一般に「長辺とじ」を選びます。プリンターの設定によって裏面が逆さまになることがあるので、一枚だけ試して向きを確認してください。手差しで裏面を印刷する場合は、用紙を戻す向きが機種ごとに異なります。
文字サイズを変えても問題数は同じ
対応する問題画面で「標準・大・特大」を選ぶと、印刷にもその設定が反映されます。問題数を変えずに表示領域を調整するため、文字によっては見え方に差があります。特大で解答欄やヒントが重なる場合は、標準へ戻して確認し、問題の種類と設定を添えてお問い合わせください。
プレビューで見る四つの場所
- 右端と下端の問題番号・解答欄が切れていないか。
- ヒントと答えを書く□が重なっていないか。
- タグの選択欄や操作ボタンが印刷に入っていないか。
- 問題用紙と解答用紙の問題番号・内容が一致しているか。
ブラウザ側のヘッダー・フッターをオフにすると、日付やURLが端へ追加されるのを避けられます。自動縮小の設定で文字が小さくなることもあるため、倍率も確認してください。
施設や家庭で配るとき
初回から多く配るより、見やすい文字と少なめの問題で試すと、その人に合う形式を選びやすくなります。採点を競う必要はありません。時間制限を設けず、分からない問題を飛ばしてよいことを先に伝えると、本人のペースで使えます。本サイトは医療上の評価・診断に使う検査ではありません。
印刷した問題は、ご家庭や施設・教室などの日常の活動で利用できます。販売・再配布の扱いについては利用規約をご確認ください。