穴あきしりとりの解き方|前後の音と文字数を確かめる
穴あきしりとりは、前後の言葉をつなぐ真ん中の言葉を考える問題です。最初の音だけでなく、最後の音も決まっているため、両側から候補を絞ります。このサイトでは真ん中の言葉が3文字以上の問題を使い、答えを一文字ずつ□へ記入します。
例題:両側の言葉から考える
りんご → □ □ □ □ → おにぎり
ヒント:ごまと塩を合わせた、御飯に振りかけるもの
- 前の「りんご」の最後は「ご」です。真ん中の言葉は「ご」で始まります。
- 後ろの「おにぎり」の最初は「お」です。真ん中の言葉は「お」で終わります。
- □は四つなので、4文字の言葉を探します。
- ヒントから「ごましお」を考え、最初・最後・文字数を確かめます。
答えとつながりを確認
りんご → ごましお → おにぎり。「ご」で受け取り、「お」で次へつなぎます。「ご・ま・し・お」の4文字なので、四つの□に収まります。
最初の音だけで決めない
「ご」から始まる言葉を見つけても、最後が「お」でなければ次へつながりません。候補が浮かんだら、最後の文字を先に確認すると効率よく見直せます。最初と最後が合っていても、□の数が違う場合は別の候補を探します。
文字数と表記をそろえる
漢字で思い浮かべた言葉は、問題に合わせてひらがなへ直します。「胡麻塩」は漢字では三字ですが、ひらがなでは「ごましお」の4文字です。読みでつなぐ問題では、見た目の漢字の字数を使わないよう注意してください。小さい文字や長音を含む場合も、画面に示された表記とヒントを基準にします。
候補を増やす考え方
食べ物、動物、場所、道具などの種類ごとに思い浮かべます。ヒントに「使うもの」とあれば道具、「行くところ」とあれば場所を考えます。何も浮かばない場合は、先に最初の文字と最後の文字だけを紙へ書き、その間に入る音を探す方法もあります。
答え合わせを楽しむ
答えを確認したら前・真ん中・後ろの三語を続けて読んでください。真ん中だけを正しく書いても、前後とのつながりを見直すと読み違いに気づく場合があります。別の答えを思いついた場合は、一般に使われる言葉か、ヒントと合うか、文字数が一致するかを確認しましょう。
難しさは正答数だけで決めず、言葉が浮かぶまでの時間やヒントの使いやすさでも調整できます。会話しながら解く場合も、本人が答えを考えている間は少し待つと、自分の言葉で答えやすくなります。